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夏を彩る“府内戦紙” 武者絵をデザインした山車作りが大詰め
大分市
8月7日に行われる大分市の夏の風物詩・府内戦紙を前に、祭りの主役となる山車の制作が大詰めを迎えています。
祭りを彩る府内戦紙の山車を約40年に渡り制作している、大分市河原内のカメイプロダクツ。1週間後に迫った今年の祭りに向けて手がけているのが、刀と十字架を手にした大友宗麟と、風を帆に受けて進む南蛮船をデザインした飾り山です。
カメイプロダクツ 亀井精次社長
「お客さんは離れた場所から見るので、色のコントラストを強めにして、遠くから見たときにデザインが浮きあがるように作っています。」
府内戦紙は1985年に始まった大分市の祭りで、今年で42回目を迎えます。内側から明かりで照らされた多くの山車が、担ぎ手の威勢の良い掛け声とともに中心部を練り歩きます。

制作が大詰めを迎える中、亀井さんは、祭りを見に来た人にインパクトを与えられるよう、場所や形を何度も検討した「目」を貼り付ける最後の作業に取り組みました。
カメイプロダクツ 亀井精次社長
「顔の表情を作り出すのが難しいですが、祭りをみんなで楽しんでいただけたら一番かと思います。」
今年の府内戦紙は、8月7日(金)18時30分から開催され、カメイプロダクツが作った山車は七番旗として練り歩きます。
#大分市 #夏の風物詩 #府内戦紙
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■開催日時/2026年8月7日(金)、8日(土) 18時30分~21時20分
■交通規制/18時20分~21時30分
■場所/大分市中央通り「48万人の広場」ほか大分市内中心部
関連リンク
・OBSニュース「夏を彩る“府内戦紙”…武者絵をデザインした山車作りが大詰めに 祭りを長年支える職人の想い」
・Youtube OBSNews「夏を彩る“府内戦紙”…武者絵をデザインした山車作りが大詰めに 祭りを長年支える職人の想い」
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