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復興願う佐賀関の夜空に大輪の花 被災後初の花火大会でにぎわう
大分市
大規模火災から8か月余りとなった大分市佐賀関で、7月30日夜、被災後初めてとなる夏祭りの花火大会が開かれ、夜空に大輪の花が咲きました。
2025年11月、大規模火災に見舞われた大分市佐賀関では、夏祭りの最終日に合わせて、納涼花火大会が開催されました。この花火大会は60年以上前から行われていて、会場の佐賀関港には大勢の見物客が集まりました。
(地元の人の声)
「苦しい時期もあったけど、人もたくさん集まっていただいて、活気づく感じがして、いいと思います。」
「向こう側の家が火事でほとんどなくなったから寂しかったけど、こういう風にみんなが集まれて楽しい。」

7月30日は前の年より100発多い830発が、20時過ぎから20分間打ち上げられ、大輪の花が夜空を彩りました。
(大分商工会議所佐賀関支所 高橋幹雄さん)
「きょうの花火で、ちょっと心が晴れたところもあるのではと期待しています。もう一度佐賀関がオール佐賀関で、元気のある町になってもらいたいと思います。」
佐賀関では2026年8月15日(土)に、供養盆おどりも行われる予定です。
#大分市
関連リンク
・OBSニュース「「もう一度元気な町に…」大規模火災から8か月 復興願う佐賀関の夜空に大輪の花 被災後初の花火大会でにぎわう」
・Youtube OBSNews「「もう一度元気な町に…」大規模火災から8か月 復興願う佐賀関の夜空に大輪の花 被災後初の花火大会でにぎわう」
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