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第15回全国草原サミット・シンポジウム【参加者募集】
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九重町

九重町

第15回全国草原サミット・シンポジウム【参加者募集】

日時
【申込締切】2026年8月14日(金)
※交流会、タデ原湿原たんけんツアーは7月31日(金)まで。
会場
九重文化センター

イベント情報

草原サミット・シンポジウムinここのえ大会の参加者募集を開始します。参加を希望する方は、締め切りまでに草原サミット・シンポジウムinここのえ大会公式サイトよりお申し込みください。皆様のご参加をお待ちしております。

全国草原サミット・シンポジウムとは


草原保全にかかわる全国の仲間が一堂に会し、草原について語り合う場として開催するのが全国草原サミット・シンポジウムです。過去14回、「全国草原の里市町村連絡協議会」に所属する草原を持つ自治体で開催されてきました。
明治時代には国土の20%を占めていた草原は、現在では1%まで減少しています。その希少な草原を持つ自治体や草原に関わる全ての人々が集まり、草原の存在意義や魅力を発信するとともに、全国で取り組んでいる保全・継承活動の現状や課題について論議を深めながら、草原を維持するために連携していくことが、このサミット・シンポジウムの目的です。
>過去の草原サミット・シンポジウムに関する情報はこちら(一般社団法人 草原再生ネットワーク)

九重町の草原について

九重町の草原は、野焼きや放牧、採草など、人の営みによって守られてきた環境です。こうした草原は「半自然草原」と呼ばれ、野焼きなどの管理が行われなくなると、やがて木が育ち、森へと変わっていきます。草原は、さまざまな生きもののすみかとなるとともに、豊かな生物多様性や地域の文化を育んできました。
しかし近年は、畜産農家の減少や高齢化により野焼きの継続が難しくなっており、草原の面積は昭和30年代と比べて大きく減少しています。さらに、シカによる植物の食害など、保全に向けたさまざまな課題も抱えています。
九重町の草原は、自然の豊かさと地域の文化の両方を今に伝える、次の世代へ引き継いでいきたい大切な財産です。草原サミット・シンポジウムが、草原の価値や課題について考えるきっかけとなることを願っています。

ここのえ大会について

■目的
九重町の草原の素晴らしさを全国にアピールするとともに、草原を維持するための野焼きや、草原にすむ植物や生きものの保全のための知識や技術を共有し、草原を未来へつなげていくことを目的として、開催します。
【大会テーマ:未来へつなぐ 野焼き文化と草原のめぐみ】
■日程
2026年9月5日(土)、6日(日)
■場所
九重文化センター(大分県玖珠郡九重町大字後野上17-4) 他
■プログラム
草原サミット・シンポジウムinここのえチラシ[PDF:2.86MB]
タデ原湿原たんけんツアーチラシ[PDF:917KB]
■申込方法
草原サミット・シンポジウムinここのえ大会公式ホームページより申し込みをお願いします。
■申込締切
8月14日(金)まで
※交流会、タデ原湿原たんけんツアーは7月31日(金)まで。

関連リンク

草原サミット・シンポジウムinここのえ大会 特設ページ
※最新情報は特設ページをご覧ください。

※状況により内容や日程などが変更になる場合があります。詳しくは、お問い合せ先にてご確認ください。

住所
大分県玖珠郡九重町後野上17-4
場所
九重文化センター
問い合わせ

第15回全国草原サミット・シンポジウムinここのえ大会実行委員会(事務局:九重町役場 住民環境課)

0973-76-3802

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