2.レジャー・体験
レンタルきもの和楽庵
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杵築市
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建長2(1250)年、豊後を治めていた大友氏2代親秀の6男親重は、鎌倉幕府から豊後国速見郡武者所として八坂郷木付荘にはいり、地名の木付をとり姓とした。鴨川の竹ノ尾の高台に城を築き、これを竹ノ尾城といった。この城がいわば木付城のはじまりで、木付氏4代頼直の時の応永元(1394)年には現在地の城山に移転し、江戸時代になると、城の中心が北側(現在の杵築中学校敷地)に広がり、平地移転が完了。
木付城はまたの名を、台山城、臥牛城、勝山城という。
木付城は木付氏が17代にわたり治めた後、前田氏、杉原氏、細川氏、小笠原氏と続き、正保2(1645)年に松平英親が三万二千石の城主となり明治まで松平氏が10代治めた。正徳2(1712)年には、3代藩主松平重休のとき、6代将軍徳川家宣からの朱印状に「木付」と書くところを「杵築」と書かれたことから、幕府に伺いをたてて、「杵築」と書き「きつき」と読むこととなった。
現在の天守閣は昭和45(1970)年に建てられ、中には藩主が使用した冑などを展示している。守江湾を一望できるビュ-スポット。
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